言語形成期

一般的に2~12、13歳までが『言語形成期』とされています。この時期に日本語の育成
と同時に英語に触れることは、将来バイリンガルに育てるためには有効といわれています。
幼児は母語が犠牲にならない環境では5つぐらいの言語に耐える能力があるそうです。社
会や家庭で、しっかりと日本語の読み書きを学んでいれば、早くから『英語に触れること』
が日本語の形成に悪影響を与えることはないそうです。この重要な時期を英語習得に使
わないのはもったいないのではないでしょうか。
インターアクト英会話では、幼児・児童期に、英語を正しく聴き分けたり、発音するため
の基礎である英語耳を育て、生徒の皆さんには、英語学習で苦労することなく、得意科
目として、余裕を持って学校生活を満喫していただきたいと考えています。計画性を持って勉強を続けていけば、留学することなく、大学在学中に英検1級に合格することも可能で
あるといわれています。
学年や年齢ではなく、習熟度に応じたクラス分けを行っています。飛び級もあります。また、
同じレベルのクラスを繰り返す場合もあります。一人ひとりの子供が、最適なレベルで学
習できるようなカリキュラム構成になっています。初めは英語への親しみや興味・関心を持
つことから、最終的には英語がコミュニケーションの道具になることを目標にしています。
結果的に、入学試験や英検・TOEICなど日本独自のニーズへの対策にもなります。インター
アクト英会話は「がんばる人」を応援します。

2015年10月01日